2007年06月30日
土佐への旅(2)
高知への旅その2です。
日本三大和紙である、土佐和紙の里、伊野町へ行ってきました。
そこで、四万十川よりもきれいだといわれている、仁淀川を見ました。
いろいろとあって、土佐和紙職人の人間国宝である、濱田幸雄さんにお話をうかがうことができました。
いやぁ、目の輝きがちがいました。
今はお孫さんが2人も跡をついでいらして、ご本人は一切口を出さないのだそうです。
そして、それまで白一色だった紙に染色を施そうと顔料を開発し、ご自身で漉いた紙に芸術作品としての絵を描いたりなさっているそうです。
取材に行ったわけではないので、写真は控えました。
いろいろなことを思ったのですが、ちょっとまとまりません。
苦難を越えて受け継がれる土佐和紙|国宝倶楽部
http://kokuhou-club.com/0401/index.html

夕方、桂浜へ行ってきました。
坂本龍馬像もちゃんとみてきましたよー。
高知市内にもたくさん龍馬像がありましたが、桂浜で見るとよけいにかっこよく見えました。
思っていたよりも荒々しい海で、この先になぁーんにも島がないのかと思うと、この土地の人の気質が他県と異なるといわれる所以なのかなぁと思ったりしました。

土佐の名物をあれもこれもいただきました。
手前がくじらのから揚げ、あおさの味噌汁、真ん中のしその葉と一緒にあるのが「どろめ」、その右が「のれそれ」、その奥が「うみぶどう」、ご飯はかつお飯です。
どれも珍しく、おいしかったです♪

つづく。
日本三大和紙である、土佐和紙の里、伊野町へ行ってきました。
そこで、四万十川よりもきれいだといわれている、仁淀川を見ました。
いろいろとあって、土佐和紙職人の人間国宝である、濱田幸雄さんにお話をうかがうことができました。
いやぁ、目の輝きがちがいました。
今はお孫さんが2人も跡をついでいらして、ご本人は一切口を出さないのだそうです。
そして、それまで白一色だった紙に染色を施そうと顔料を開発し、ご自身で漉いた紙に芸術作品としての絵を描いたりなさっているそうです。
取材に行ったわけではないので、写真は控えました。
いろいろなことを思ったのですが、ちょっとまとまりません。
苦難を越えて受け継がれる土佐和紙|国宝倶楽部
http://kokuhou-club.com/0401/index.html

夕方、桂浜へ行ってきました。
坂本龍馬像もちゃんとみてきましたよー。
高知市内にもたくさん龍馬像がありましたが、桂浜で見るとよけいにかっこよく見えました。
思っていたよりも荒々しい海で、この先になぁーんにも島がないのかと思うと、この土地の人の気質が他県と異なるといわれる所以なのかなぁと思ったりしました。

土佐の名物をあれもこれもいただきました。
手前がくじらのから揚げ、あおさの味噌汁、真ん中のしその葉と一緒にあるのが「どろめ」、その右が「のれそれ」、その奥が「うみぶどう」、ご飯はかつお飯です。
どれも珍しく、おいしかったです♪

つづく。
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この記事へのコメント
はじめまして
私も丁度同じ時、野暮用で高知に行っていました。
ねおさんの昨日今日のブログ見て、同じ日に日曜市を歩いていたと知り、大変驚きました。
雨でちょっと残念でしたね。
私も丁度同じ時、野暮用で高知に行っていました。
ねおさんの昨日今日のブログ見て、同じ日に日曜市を歩いていたと知り、大変驚きました。
雨でちょっと残念でしたね。
Posted by やまね at 2007年06月30日 23:56
はじめまして、やまねさん。
ホント、奇遇ですね!
ひろめ市場も行きましたし。
もっと大声で飛騨弁をしゃべっていたらお互い気づいたかもしれませんね。♪
雨のひどいときは遅い昼食をとっていたら止み、ちょうどよかったです。
ただ、雨の日の蒸し暑さは初めて体験する暑さでした。
翌日の晴れの日よりも暑かった気がします。
やはり亜熱帯なのですね。
私はなかなかいけませんが、また高知に行かれることがあったら、是非ブログに載せてくださいね。楽しみにしています。
ホント、奇遇ですね!
ひろめ市場も行きましたし。
もっと大声で飛騨弁をしゃべっていたらお互い気づいたかもしれませんね。♪
雨のひどいときは遅い昼食をとっていたら止み、ちょうどよかったです。
ただ、雨の日の蒸し暑さは初めて体験する暑さでした。
翌日の晴れの日よりも暑かった気がします。
やはり亜熱帯なのですね。
私はなかなかいけませんが、また高知に行かれることがあったら、是非ブログに載せてくださいね。楽しみにしています。
Posted by ねお at 2007年07月02日 08:51



